concept
「余から企てる」
「余」は、自分自身を示す言葉であり、同時に「余白」「余韻」「余裕」といった“あまり”を意味する言葉でもあります。
少し残された余白や、言葉にならない余韻、心に生まれる余裕の中から、アイデアは生まれる。
そんな「余」から新しい企てを生み出していきます。
concept
「余」は、自分自身を示す言葉であり、同時に「余白」「余韻」「余裕」といった“あまり”を意味する言葉でもあります。
少し残された余白や、言葉にならない余韻、心に生まれる余裕の中から、アイデアは生まれる。
そんな「余」から新しい企てを生み出していきます。
symbol
ファーストビューの表現は、それぞれのパーツが重なり合い、ひとつのアイデアとなって、未来へつながっていくことを表現しています。
あえて整いすぎないこと、少しはみ出していること、完璧にそろいきらないこと。
そうした揺らぎや余白こそが、均質で正確なものが増えていくAI時代において、より人間らしい感性や創造性を表しています。
type
小文字の「kakukikaku」を、細く、広く、静かに設計。
整いすぎないシンボルを受け止めるように、文字には余白と余韻を持たせています。
主張しすぎず、情報を詰め込みすぎず、その先にある感性や空気感が立ち上がること。
静かなバランスの中に、人の気配や知性を残すことを大切にしています。
color
温度を感じるオレンジを基調に、わずかな色の揺らぎを持たせています。
均一に整えすぎるのではなく、ほんの少し残る濃淡や違和感が、人の感情や熱量を感じさせること。
ミニマルな世界観の中に、静かな余韻と人間らしさを残しながら、新しい企てへ向かうエネルギーを表現しています。